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CORPORATE PHILOSOPHY

企業理念

企業の未来を、
現場から支える。

技術と経験が、次の企業活動に生きる未来へ。

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MESSAGE FROM MANAGEMENT

代表者メッセージ

企業が、
本来の仕事と成長に向き合える
環境をつくる。

私たちが大切にしているのは、建物や設備そのものではなく、その先にある「企業活動がよりよく進むこと」です。働く場所や設備、技術や経験、それを支える人、そして大切なお客様との関係。別々に見える一つひとつをつなぎ、企業が本来の仕事と成長に向き合える環境を整えます。縄山茶屋株式会社は、「建築・営繕事業」「ものづくり支援事業」「法人・国際接遇事業」という三つの事業を通じて、企業が次の一歩へ進むための土台をつくります。

建築・営繕では、建物を完成させることだけを目的とせず、その後の作業性、保守、設備変更まで見据え、事業に役立つ投資となることを考えます。
ものづくり支援では、専門家・技術OB・協力企業の知見をつなぎ、準備・資料・調整などの負担を分けることで、技術者が本来の技術業務に向き合える環境をつくります。
法人・国際接遇では、企業の大切なお客様を迎える場と時間を整え、担当者が準備に追われるのではなく、ゲストとの対話や関係づくりに集中できる環境をつくります。

三つの事業は異なります。
しかし、私たちが目指しているものは同じです。「企業が、本来やるべき仕事に集中できること」「企業が、次の成長へ進めること」そのために、目の前の仕事だけでなく、その先の企業活動や次の世代まで見据えて取り組みます。

技術と経験が企業や世代を越えてつながり、人と人の出会いから新しい企業活動が生まれていく。その積み重ねが、企業の競争力を支え、地域や日本のものづくりの力につながっていくと私たちは考えています。「企業の未来を、現場から支える」この言葉を仕事の原点として、一社一社のお客様と向き合い、企業の次の一歩を支えてまいります。

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縄山茶屋株式会社

代表取締役社長

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夕方の空の下、日本庭園の門と松の木が写った横長の社屋の外観写真。

本社社屋

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